住んでいる私たちが休日を楽しむ町

いつか住みたいと思われる町 葉山へ

「葉山に暮らす魅力って何でしょう?」

自然という財産があることではないでしょうか。

でも、山が荒れていることをご存じですか?つるや葛が茂り、木々が倒れています。

海岸の砂浜が減少しているのをご存じですか?海は山の恋人。山を手入れし、川の力を取り戻せば、海の姿も変わります。

自然を守るためには
まず、私たちが積極的に関わっていくことだと思います。自然を見るだけでなく、親しんでいきましょう。

持続可能なかたちで自然を守ること。
それは持続可能な社会を将来に残すことに結びついています。

「葉山の強みって何でしょう?」

小さい町であることじゃないでしょうか。

だからこそ「人がゆるやかにつながれる町」です。

お互いの顔が見える町は安心して暮らせる町。
子ども、大人、おじいちゃん、おばあちゃんが互いに応援し合う町。
子育てをしている人、援護を必要としている人の声が届きやすい町。

それによって、地域の力、互いに結ばれたコミュニティーが
育まれていきます。

たとえば平成23年3月11日に起きた大震災。

たとえば令和元年9月と10月の台風15号や台風19号。

みんなコミュニティーの大切さを感じました。
互いの顔が見えていれば、いざという時に支え合うことができます。

幸せな町、安心して暮らせる町には、互いの顔が見えること大事です。

それが葉山ならできます。

希望のある町葉山をともに創りましょう。

政策・公約

葉山町の行政が遅れていると感じたことはありませんか?

行政の本来の役割は、お預かりした税金を最大価値をもって
公共に、住民に還元することです。
住民が何を望んでいるのか考え、それに応える仕事です。
しかし、特定の人の意見にかたよったり、一部の団体の声を聞くだけにかたよったりしていては、その役目を実行することはできません。

私は寄付や献金は一切いただきません。
いまの葉山町の皆様の幸せと、将来の子どもたちの幸せを考えて仕事をします。

役場にも年功序列や前例踏襲を改め、仕事とその質を重視してもらいます。
住んでよかった町をつくるために、常に町民の皆様に寄り添う行政を貫きます。

政策 〜マニフェスト2020

防災と安全

激甚化、異常気象が当たり前の時代に「日常、いつも通りの暮らしに戻す、助ける」それぞれの役割を果たして得られる「安心」

1減災と避難、情報

避難所開設、避難指示など、そのタイミングや内容には重大な責任があります。決して遅いということなく、しかし、早すぎや、明らかな空振りもいけません。その他、情報配信や支援物品の充実、救助力強化など公助の力を充実させます。そして、そのうえで自助と共助の意識も高い町へ

2公務員を活かす

「災害時、公務員は自宅や家族の安全が確認されれば役場に登庁する」

いざというときの消防や役場の公務員のルールです。日常から職場の働きやすさ、動きやすさを考え、有事の際の機動力、組織力強化を図ります

3電線地中化と大切な電気

葉山町電線地中化計画の策定をします。1kmあたり約5~6億円とも言われる工事費をより安価にできないか、そして、国県、電力会社の補助金を活用して、一本でも多く電柱を抜けないだろうか

4避難所とペット

ペットは家族です。けれどもアレルギーなどで一緒の空間に受け入れられない方もいらっしゃいます。飼い主が一緒に避難できる別のスペースの確保。しかし、そのために多くの労力を割けない現実もありますが、何かしら代替案を検討します

5電気を確保する

電力会社との連携強化で停電時の情報、復旧の早期化を検討します。電気自動車など、家庭での蓄電システムの購入補助を進めます。また、役場としての停電防災対策計画を策定します

6災害ごみの処理

災害ごみの処理について、ルールの再検討を行います。被災後、分かりにくいルールや費用負担のあるルールで廃棄が困難になるのでは、生活再建に大きな支障が出ます。すっきりして前を向いてもらうためにも、分かりやすく、負担少なく

7地域連携、顔のつながる関係を構築する支え

災害時には、町内の皆様の協力と連携に行政だけでは手の届かないあらゆる場面で支えられました。「協働」や「共助」ともいう助け合いの根幹は、常日頃の顔の見える関係がとても大切です。地域を支えます

1南郷トンネル北側区間の開通

長柄地区を筆頭に交通渋滞は近年の最大の課題です。その解決の一手となる南郷北側トンネル。開通へ向けて、逗子市と県と連携して取り組みます

2歩道・車道拡幅へ皆様のご協力を

通りに面した一部分からでいいのです。その取り組みがつながり、大きな結果へ。ぜひ地権者の皆様のご協力をお願いいたします。ベビーカーや緊急車両の通れない道幅を解消したい

3自転車の利用

環境にやさしく、健康にも良い自転車。しかし、交通ルールやマナー違反も多く、駐輪場や車道の狭さも課題です。警察や関係機関と連携して、安全な自転車通行、交通ルールの啓発に力を入れます

4バス・タクシーなど公共交通

バス停に屋根を。外出支援、観光、住みやすさ。いずれの力にもなる公共交通。スーパーマーケットの直行バスも町内の大事な移動手段です。高齢者の運転免許証自主返納の推進とともに、官民連携で皆様の「足」を支えるよう努めます

環境

1はやまクリーンプログラムの拡大

台風や集中豪雨の激甚化。いまさらでも、私たちは地球温暖化の抑止と海洋汚染防止に貢献します。まずは石油資源の利用抑制。プラスチックを使わない、作らせない環境の町として、他自治体への波及に期待してリーダーシップをとります

2有害鳥獣対策と山との付き合いを考える

葉山町の7割を占める緑の木々。自然を守り、ハイカーや子どもたちが安全に山に出入りできる環境を作るため、有害鳥獣対策は徹底します。そして安全に遊ばせてもらえる、お付き合いさせてもらえる葉山の里山を守ります

3ごみ処理は自治体連携を強化

無料の戸別収集、資源ステーションは全国に胸の張れる仕組み、結果を得ています。町民の皆様の分別へのご協力に本当に感謝です。処理について逗子市、鎌倉市、横須賀市、三浦市と連携策を。ちなみに、ごみに限らず様々な連携をとっているご近所です

4下水、排水の浄化で美しい海を

きれいな川、きれいな海を守るため。葉山町は国土交通省の力を借りて、下水道敷設モデルを推進中です。市街化調整区域の方々へも合併浄化槽導入補助金が拡大されています。時限措置なので、お早めに

教育

1未来につながる学校づくり

来年度以降、順次、小中学校の新学習指導要領が完全実施になります。ソサイエティ5.0の時代を生き抜くような「確かな学力」と「豊かな心」の育成を目指して、小中連携・一貫教育とコミュニティスクール化を推進します。「地域とともにつくる学校」で新たな教育内容を支えていきます。教職員が子どもと向き合う時間を確保し、大切にしてもらいます

2学校の環境整備プログラムを策定

建物の劣化診断を行っています。今後は、施設整備プログラムを策定します。子どもたちが安全に安心して学校生活をおくれるよう、校舎の将来的な更新を視野に入れながら、トイレや体育館の補修、ICT学習環境の大幅刷新など、学校施設や設備の充実を図ります

人が大事

1福祉、健康医療と予防

医療、福祉機関との顔の見える連携を大切に。それは小さな町にとってとても大切なセーフティネット。夜間でも来てくれる医療従事者、町内で救急車を受け入れてくれる病院、急な依頼でもベッドを開けてくれる福祉施設。みんな、人が大切だから。そして、健康であるためには日頃の予防施策と地域福祉の支援に重点を置きます

2ダイバーシティーとユニバーサル、バリアフリーな町へ

海外からいらした方、LGBTQの方など、少数であっても町には様々な方々がいて、すべての人がスムーズに暮らせる町でありたい。そのための努力をします。国際感を養います。パートナーシップ証明を発行します

3文化、芸術、スポーツ、その他、町の人々が町の中で活躍

文化勲章受章者、世界的なアーティスト、研究者、元オリンピック選手、一流の技術者、ビジネスマン、本当に様々な人財のいる町です。その皆様のお力をぜひ町の活性へ。協働で成熟した町の姿を目指します

町の賑わいと穏やかな暮らし

1民間活用

2019年10月に発表した、はやまクリーンプログラムでは、民間企業と協定を結び、プラごみゼロに向けた協力をいただきました。これまでも民間活力にご支援いただいてきましたが、今後はさらに官民連携を促進させ、賑わいを創出しつつ、一方で住みやすさ、葉山の穏やかな暮らしを守ります

2一次産業と商工業の連携

葉山の活性の鍵は一次産業にあり。そして、連携することで商工業の活性と町の賑わいが生まれます。海や山、川と空気を大切にする産業の連携が葉山の本質です

3山を遊ぶ

葉山の新しい価値は海、山で遊べる。そして、子どもたちは山を知っている子どもになる。自然を守るための心は自然に学ぶべき。山に入る機会、場所を構築します

世界標準

1世界に認知される町、「HAYAMA」

日本ヨット発祥の地、葉山は東京2020における英国セーリングチームのホストタウンです。そして、海を愛する多くの人がいる葉山町は、すべての海を愛するお客様をおもてなしできる町でもあります。世界に認知される町、「HAYAMA」はオリンピックレガシーとして、世界とつながる海の文化の町を目指します

公共施設

1公共施設を再編します

施設の老朽化、人口減少社会に対して、いまこそ覚悟が必要です。施設の再配置を含め、直す、使う、貸すを住民の皆さんと議論をすることからはじめます

2給食センターは2022年度稼動へ

長らく時間をいただきましたが、中学校給食の開始がようやく見えました。テーマは「手作り」です。おいしい、安全、栄養がある。子どもたちに愛される葉山の給食を目指します

3クリーンセンターの解体

平成21年に稼動を停止したクリーンセンターの焼却炉。この施設解体も大きな懸案でした。ようやく解体に向けて工事にかかります

4学校を中心とした維持補修

ほとんどの学校が設立から40年。子どもたちの安全と快適な学習環境構築を目指します

5ボールの蹴れる公園が欲しい

特に長柄地区を中心に全町的に「大きな公園」「大きな公共空地」を持てないものだろうか。必要性を強く感じています

行財政運営

1行財政運営

財政規律は守ってきました。これまでも任期8年間で11億円の貯蓄と20億円の借金返済をしました。平成30年度決算約「128億円」の借金残高はこれ以上増やしません。将来へ負担は残さない。そして、町民の皆様に最も近い役場。身だしなみ、笑顔、愛のある役場職員と、いつでも頼れる役場を

2出すべきところは出す

いよいよ公共施設の再整備に向き合います。このときのためにお金を貯めてきました。使うべきときは使います

経歴

山梨たかひと(崇仁)

1977年3月16日生まれ
大学卒業後は3年間、スポーツ選手として活動
引退後は会社員生活

2007年4月の葉山町議会議員選挙において、得票数第一位(1447票)で当選させていただく
2011年4月 2期目当選

 同年12月 町長選挙出馬を表明 議員辞職
2012年1月 7911票の支持をいただき、第10代葉山町長就任
2016年1月 葉山町長2期目 現職

  • 住所:葉山町堀内 風早橋付近在住
  • 特技:ウィンドサーフィン
  • 趣味:ゴルフの練習、釣り
  • 弱点:酒が飲めない

学生としての経歴

関東学院大学経済学部経済学科卒業 体育会ウィンドサーフィン部所属
法政大学大学院政治学研究科政治学専攻修了 政治学修士

● 修士論文「 公共職業安定所の民間開放についての考察 ―公共職業紹介事業に焦点を当てて― 」
公共サービスの民営化における問題点を指摘し、官民連携のモデルを提言

スポーツ選手としての経歴

ウィンドサーフィンは学生時代からはじめ、大学4年のとき初めて日本一になる。
その後2003年のオリンピック最終選考までアテネオリンピックを目指して活動

● 選手生活の主な大会成績
<国内>

2000年3月 全日本学生選手権 団体・個人ともに総合優勝
2002年6月 IMCOワールドウィークin柏崎 優勝
2001年~2003年 国民体育大会ウィンドサーフィン級 3年連続入賞

<海外>

2001年8月 韓国・釜山 アジア選手権準優勝
2002年2月 アメリカ・オーランド 北米選手権4位
2002年12月 タイ・パタヤ 世界選手権出場

サラリーマンとしての経歴
都市銀行出身の社長が起こした日本橋のベンチャー企業にて、人事コンサルタントとして勤務。終電帰り、ときには翌日の朝まで、毎日、馬車馬のように働いた。

 ● 職務内容
働く人のキャリア形成に関わる相談と、クライアント企業の人に関わる相談を担当。のべ2000人近くの面談、転職相談、ヘッドハンティングを行い、人材は『人財』という考えを持つ。
クライアントにおいては、採用・研修、ワークフローの見直しや人事制度構築(給与体系、評価制度、労務管理など)などをお手伝い。組織は人と仕組みによってつくられ、最後は経営者の愛情がその価値を決めると知る。

葉山町長としての経歴
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