葉山町長 山梨たかひと

葉山に暮らす魅力って何でしょう?

自然という財産があることではないでしょうか。

でも、山が荒れていることをご存じですか?
つるや葛が茂り、木々が倒れています。

海岸の砂丘が減少しているのをご存じですか?
海は山の恋人。山を手入れし川の力を取り戻せば、
海の姿も変わります。

自然を守るためには
まず、私たちが積極的に関わっていくことだと思います。

自然を見るだけでなく、親しんでいきましょう。

持続可能なかたちで自然を守ること。
それは持続可能な社会を将来に残すことに結びついています。

 

葉山の強みって何でしょう?

小さい町であることじゃないでしょうか。

だからこそ「人がゆるやかにつながれる町」になれると思います。

お互いの顔が見える町は安心して暮らせる町。
子ども、大人、おじいちゃん、おばあちゃんが互いに応援し合う町。
子育てをしている人、援護を必要としている人の声が届きやすい町。

それによって、地域の力、互いに結ばれたコミュニティーが
育まれていきます。

けれども今の葉山ではそうでないと感じている人も増えています。

平成23年3月11日に起きた大震災。
この震災を経て、みんなコミュニティーの大切さを感じました。
互いの顔が見えていれば、いざという時に支え合うことができます。

幸せな町、安心して暮らせる町をつくるには
互いの顔が見えることが大事だと考えます。

 

葉山町の行政が遅れていると感じたことはありませんか?

行政の本来の役割は、お預かりした税金を最大価値をもって
公共に、住民に還元することです。
住民が何を望んでいるのか考え、それに応える仕事です。
しかし、しがらみがあっては、特定の人の意見にかたよったり、
一部の団体の声を聞くだけにかたよったり、
その役目を実行することはできません。

葉山は課税所得額が全国で14番目に高い自治体です。
(2013年総務省統計)
つまり、全国14位の行政サービスがあるはずの町です。
それを実感していますか?
みなさんが収めた税金は、みなさんの暮らしを良くするために
活用されるべきです。

私は政党、特定団体、利益団体から独立し、
一切のしがらみがない立場を保持しています。
政治資金は常に完全なガラス張りで、公開してきました。
その姿勢は今後も変わりません。

年功序列を改め、業績を重視する公務員制度に改革する。
しあわせな町をつくるために、徹底した改革を断行します。

 

政策チラシ 〜二期目、本気でやらせてください〜(PDFファイル)
 

二期目、本音でやらせてください

反省もある、そしてたくさんのビジョンもある

葉山を守る
彩る

福祉、医療は最優先

大人から子どもまで葉山体操。
予防や体力向上で更なる健康長寿の町へ。
行政の一番の目的は福祉、在宅医療と心の福祉
いざというときを支える切れ目のない福祉を推進。
誰もが自宅で、地域で、
大好きな葉山で安心して最期を迎えられる環境を。

公共施設、町有地の利活用と再配置

旧役場跡地、木の下防災広場など
町全体の公共施設のあり方を徹底議論して決めます。

子どもは葉山の希望

生きる力を伸ばしたい。自然、人、地域の交わりが鍵。
小中接続一貫教育と英語教育の強化。

学童保育など、放課後の充実

中学校の完全給食と食育の推進
給食の本質は、安全で安心の食材、栄養があって、
そしておいしいこと。
葉山産野菜の使用率アップなど
みなさんとじっくり話し合って給食を考え改善します。

支える役場とリードする役場職員

話せる、笑顔がある、サービスの基本をさらに徹底。
法令順守で自立する職員へ。常に住民に寄り添う行政の実現。

通勤通学のバス交通の利便向上

雨の日の渋滞緩和と快適にバス利用できる町。
バス停に屋根を。
スマホで見れる、バスの位置情報サービス提供を。

自然環境と緑の保全

大自然に飛び込める葉山環境をつくる。
産官学と町民の力で大自然という財産を守ります。

まちづくり推進協議会を推奨

屋外広告物規制の適正化と巡視の強化、
小規模環境影響評価の研究。

ごみの減量

町民の皆様の協力に感謝。
近隣自治体との協力でコスト削減と環境負荷軽減へ。

一次産業の活性化が鍵

漁協とダイビング、農協と野菜と葉山牛
新設の葉山マーケットを軸に地産地消のさらなる発展へ。

文化、スポーツ

セーリングをはじめスポーツの振興、
文化に親しみ、海外に触れる。
さらなる葉山の品格向上を。

河川水の浄化

街化区域の公共下水道敷設
10年概成と調整区域では合併処理浄化槽への転換促進。
(国交省モデルでアクションプランの推進と
合併処理浄化槽転換キャンペーンの実施)

10年後の葉山へ 私の夢とビジョン

御用邸の町、葉山の品格を守りたい。
そのためには、いまのままの葉山を
気に入ってもらえる人が住民になってほしい。
葉山の財産、山や川、海を豊かに美しく残したい。
田んぼ再興で葉山版DASH村 ※をつくりたい。
(※日本テレビ系列で放送されている『ザ!鉄腕!DASH!!』の名称)。
大人から子どもまで、一日泥遊びやキャンプや
農作業や山遊びのできる空間。
そこで採れた食材でご飯も食べられる、
栄養があって安心で安全、そしておいしい食の葉山。

いつかは電柱を抜いて、
エネルギーの自給自足の町にしたい。
そして、人生の最後まで家で地域で、
元気でいられる町にしたい。

まっすぐ歩く38歳
土日を葉山で過ごそう いつかは葉山へ